イスラエルの部族と日本人の関係について思う事

先日ユーチューブでイスラエルの十部族と日本人の関係を説明した番組を見ました。日本に十部族が到着した証拠として様々な説明がなされていました。カタカナとヘブライ語の類似点や意味の類似点、日本の神輿を担ぐシーンとイスラエルの契約の箱を担ぐシーンが似ている点、ワッショイやハッケヨイノコッタのヘブライ語での意味、日本の赤い鳥居とイスラエルの過ぎ越しの祭りの時に行う行為の類似点など、見ていて興味深かったです。歴史的には西暦前740年にイスラエル10部族はアッシリアに滅ぼされ、西暦前607年に南のユダ王国がバビロニアに滅ぼされた事が聖書に書かれています。彼らは奴隷として連行されました。連行した国も他の国に滅ぼされています。時の流れの結果、それらの子孫は散り散りになった可能性もあります。ですので、それらの子孫が何らかの形で大陸を横断して、海を渡り、日本に来た可能性はあると言えるでしょう。子孫が聖書に記されている風習や習慣を引き継ぎ、到着した日本でそれらを行なって、日本にその一部が根付いた。それが未だに日本の伝統として引き継がれている。聖書を学んでいる私にとってロマンを感じます。またの機会に調べたものを紹介します。http://clothingstorebuyer.com/entry12.html